こんにちは、岐阜県大垣市のピアノ講師、杉山ゆかりです。
昨日は全日本ピアノ指導者協会PTNA主催の、ピアノステップ大垣冬期に参加してきました。

いつもは生徒と一緒に参加するのですが、今回は残念ながら私だけ。4月の発表会の講師演奏で弾く曲の準備も兼ねて弾いてきました。
曲はベートーヴェンのソナタ「月光」の第3楽章。有名な曲ですがステージで弾いたことがなく、でも生徒たちの憧れの曲ですので、一度ちゃんと弾いておきたかったんです。
練習を始めたのは年が明けてから。
お正月から譜読みを始め、スタディプラスというスマホのアプリで練習記録をとりつつ弾いてみると、一ヶ月で一日平均30分しか弾けていなかったようです。体感的にはもっと弾いたと思ってました。
それでもほぼ暗譜に近い状態まで漕ぎつけ、あと一息、不安が残ったので楽譜を置いて弾きました。
大垣ステップは、松波先生をはじめとするスタッフのみなさんが、本当に優しくてよく気がつく人たちばかりですので、安心して演奏できました。感謝でいっぱいです。
今回私は準備期間も短くミスもありましたが、度胸試しにもなるので、発表会以外の演奏の場としてはとても良いと思います。アドバイザーの先生方の貴重なご意見もいただけるので、次回は生徒たちにももっと積極的にご案内しようと思います。
ちなみにピティナステップは継続表彰をしてもらえます。私は今回17回目でしたので、あと3回で20回表彰です。可愛い盾がもらえるはず!