

素敵な演奏会に行ってきました!
モーツァルトのピアノ協奏曲を一気に6曲演奏するというすっごい企画で立ち上げられたという「ウィーン・リレー管弦楽団」第1回演奏会。
22番から27番を6曲演奏するということで、いつもお勉強会でお世話になっているピアノ教本研究家&「はじめてのピアチャレ」著者の山本美芽先生は22番を演奏されました。
30分を超える大曲ですが、超絶技巧のはずの第3楽章、美芽先生の音色が底抜けに優しくて柔らかくて、この曲に対する私の印象が新しく更新されました。そういう解釈もあったのか!目から鱗です。
この曲弾きながらピアチャレの第4巻を出版された美芽先生、知ってたけど只者じゃないです。
他にも3曲聴きましたが、他の方もそれぞれ素晴らしい演奏でした。
ご一緒してくださった日比淳子先生とランチにハンバーグ屋さんに行きました。
お腹も耳も心も大満足の一日です。
コメント