


昨日は今日のセミナーのために山本美芽先生が大垣まで来てくださいまして、前日の夕方とセミナー後に少し、モーツァルトのピアノ協奏曲第22番を一緒に弾きました。
美芽先生のソロパートに合わせて弾く私のオーケストラリダクション。
相手の音色に合わせて弾くというのは、一人で練習していても絶対得られない経験でして、至福の時間でした。
松栄楽器さんのピアノも極上の音色!
モーツァルトはこの協奏曲を、自分で弾くために書いていたらしく、ソロパートは不完全な形で書いている箇所があります。(自分で弾くからメモさえ有れば弾けるし!みたいな)
そしてオケパートはめちゃくちゃ気合い入れて書いていて、木管楽器のフレーズが華やかで美しく、まるで合奏協奏曲!クラリネットも大活躍です。
この曲、傑作だと思うんですよね。
私は学生時代、楽譜買うほど好きだったようなのですが、弾くチャンスを逃し、大学何年生か忘れたけど17番の協奏曲を勉強しました。
17番も無垢な少女のように愛らしい曲ですが、この素晴らしい22番を弾く美芽先生がとてもとても羨ましいです!
コメント