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昔の録音をYoutubeにUPしてみました(バッハ編)

録音が2000年3月24日、アメリカのミシガン州の
インターロッケン・アーツ・アカデミーにてジュニア・リサイタルの時で、
ジュニアという言葉はこの場合高校2年生を意味するのですが、
私は日本で普通科の高校に2年通ったあとに、
インターロッケンで高2をもう一度最初から始めてるので、既に18歳。
このバッハの平均律第1巻第2番は、トッカータみたいに即興的で、情熱的。
そして制約があるようでいて自由。どこを飾ろうかワクワクする。
小学生の頃からバッハは大好きで大好きで仕方ない作曲家でした。

細かいミスが色々あるけれど、もう26年近く経ってるので、
「いいや、これもあり!」と素直に思います。
がむしゃらに頑張っていた頃を思い出してむしろ懐かしいです。

録音してくれたスティーブという友人は、これをMDに録ってくれました。
私は再生機器がなくて、しばらく聞けなかったのですが、
数年前にデータの吸出しをしてくれる業者に依頼してパソコンで聴けるようになりました。
そしてその音声をYoutubeに出力するためにはMP4に出力しなくてはならず、
これもあれやこれや試行錯誤。
音声だけだと映像が真っ暗なので、バッハの肖像画だけ張り付けて。
結局デジタルデータを得てから6~7年くらい経ってようやくの公開です。

Thank you,Steve!

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